セイコーエプソンの大量保有報告状況が2026年分として更新され、主要株主の保有比率に変化が見られる。みずほ銀行の保有比率が1.63%に、野村アセットマネジメントが7.93%へ上昇する一方で、ほかの大手の動向も公表されている。
2026/10/22に公表された大量保有報告状況で、みずほ銀行の保有比率は1.63%となり、前回から-0.55%の減少が記録された。保有株式数は6,086,000株で、変更後の保有比率は明示されている。
2026/08/07の報告では野村アセットマネジメントが保有比率7.93%となり、保有株式数は29,612,400株に達した。増減は-0.56%の表示で、変更後の比率として7.93%が示されている。
2026/05/21の報告では三井住友トラスト・アセットマネジメントの保有比率が1.91%となり、保有株式数は7,141,300株。前回から-0.29%の変化が記録されている。
2026/04/03の報告では野村證券の保有比率が0.52%となり、保有株式数は1,924,816株。前回から+0.39%の増加が示されている。
2026/02/20の報告ではみずほ銀行が大量保有報告として2.18%の保有比率、8,153,800株を記録した。前回からの変化は-0.00%相当と表記され、最新の保有比率が示されている。