阪急阪神ホールディングスは、小学生を対象とした体験イベント「触れる! 感じる! ゆめ・まち こどもラボ」を11月から2027年2月にかけて開催すると発表した。全4回で、参加費は回によって異なり、全体の募集人数は144名。
阪急阪神ホールディングスは、11月から2027年2月にかけて小学生を対象とする体験イベント「触れる! 感じる! ゆめ・まち こどもラボ」を4回にわたり実施する予定であると発表した。イベントはSDGsやまちづくりの推進につながる活動を行う企業や市民団体と協働して開催される。
第1弾は2026年11月7日に尼崎市立立花西小学校で実施され、「森と水のつながりを学ぼう! 身近な自然のしくみ」という内容で行われる。各回とも定員は20名、参加費は1000円で、応募締切は実施日のおよそ前日。
残りの3回は自然とSDGsをテーマにしたプログラムで、12月5日の「自然と未来を考えよう! カードゲームで学ぶSDGs」が阪急電鉄本社ビル、2027年1月23日の「地産地消! 伝統野菜でつくる体にやさしいクッキング」が大阪ガス ハグミュージアム、2027年2月27日の「実験に挑戦! 資源を大切にするくらし」が池田市立五月山児童文化センターで実施される。各回とも定員は20名以上で、参加費は1000円または2000円、応募締切は各回の指定日まで。
募集期間は10月7日からで、先着順。募集総数は全イベントで144名、対象は小学生のみで、保護者の同席が必要となる。イベントの詳細と申込方法は、阪急阪神ゆめ・まちソーシャルラボVol.100のWebページで案内される。