出版向け事業承継セミナーを文化通信社が11月30日に東京で開催。非上場株式の評価見直しが64年ぶりに迫ることを中心に解説される。
文化通信社は11月30日に出版クラブホール4階で事業承継セミナー「後継者がいても承継できない時代へ 64年ぶりの非上場株式評価大改正が迫る『承継の危機』」を開催する。定員は30名、参加は無料で、出版社・書店・印刷会社など出版関連事業者とその経営者・後継者を対象としている。受付は13:45から、開始は14:00、終了は15:30を予定している。
非上場株式の評価方法が64年ぶりに見直される見込みで、評価額の変化が相続税負担や株式の買取資金に影響する可能性がある。セミナーでは評価見直しの最新情報を解説し、出版関連企業のオーナー経営者が今から検討すべき事業承継の選択肢を具体的に紹介する。