ダイコク電機は九州支店を新オフィス「Q-STA」へ移転し、2026年9月10日と11日の2日間、お披露目会を開催しました。新オフィスは働きやすさとコミュニケーションの促進を目指す設計です。
九州支店が新オフィス「Q-STA」へ移転し、オープニングイベントを9月10日と11日に開催しました。会場となった新オフィスは、歴史と想いを受け継ぎつつ次世代の働き方を実現する場として紹介されています。
「Q-STA」という名称にはKyushuとQuestの意味、StationとStadiumの意味が込められており、スタジアムのコンセプトに沿った空間設計が行われています。会議室は1stから3rdまで用意され、ベンチや半個室スペース「ブルペン」などの名称が付けられています。
オフィス内ではフリーアドレスの導入や最新のオフィス機器の活用などが進められ、社員同士の交流を促す環境づくりを追求しています。これにより新たな働き方の実践と価値創出を目指すと説明されています。
ダイコク電機は経営理念として「イノベーションによる新しい価値づくり」を掲げ、情報システム事業とアミューズメント事業を柱とする企業グループの展開を続けています。既存のパチンコホール向けデータ活用を背景に、ビッグデータを活用した事業基盤の強化にも触れられています。