吉良大弥がWBAライトフライ級王座決定戦でカルロス・カニサレスを7回TKOで下し、日本男子最速タイに並ぶプロ5戦目で世界王者となった。
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦で吉良大弥(志成)はカルロス・カニサレス(ベネズエラ)を7回TKOで退け、日本男子最速に並ぶ5戦目で世界王者となった。