23日の東京市場で日経平均は3カ月ぶりの安値を付け、前日比約1400円安の水準に。国債市場が相場の先行きを示唆する動きも見られた。
23日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比で約1400円安となり、61,400円台半ばをつけた。
この日の局面では、日経平均が6万2000円の節目を下回る場面があり、これは7月31日以来となった。
これまで株式と国債のデカップリングが続いていた状況から、国債の動向が相場の焦点に再びなる場面となったとの見方が伝えられた。