富士精工が2027年2月期の中間決算を発表し、経常損益は429百万円となった。事前予想の240百万円を大きく上回っている。通期の経常損益は730百万円と見通しを据え置いた。
富士精工は10月13日に2027年2月期の中間決算を公表した。発表内容によると中間の経常損益は429百万円で着地した。これに対し会社側の事前予想は240百万円だった。
中間決算の実績は事前予想を78.8%上回る結果となり、同日発表の通期見通しでは経常損益は730百万円に据え置かれた。前年比の増益見込みは示されていないものの、通期予想は前回と比べて伸びているとされた。