企業物価指数が前年比7.2%上昇し、非鉄金属は40.6%、石油製品は17.5%上昇した。日銀は企業の対応と物価高対策を注視している。
企業物価指数は前年同月比で7.2%の上昇となり、オーダー関連のコスト増が目立つ状況だ。
内訳として非鉄金属が40.6%上昇、石油製品が17.5%上昇しており、資材・エネルギーコストの高止まりが物価全体の押し上げ要因とみられる。
日銀は企業の対応策や物価高対策の動向を注視している。