札幌の自販機で、ラベルを省いた「い・ろ・は・す」配合の天然水PETボトルが販売を始めた。地域内の自販機での導入状況が今後の焦点になる。
札幌の自販機でラベルなしの「い・ろ・は・す」PETボトルの販売が始まった。代表的な清涼飲料水ブランドの天然水製品がラベルをなくした状態で提供される。
販売対象となるのは天然水のペットボトルで、ボトル表面のラベルがなくなっている状態が確認されている。消費者が実物を目にする状況が伝えられている。
この動きには北海道コカ・コーラボトリングが関与しているとされ、地域の自販機での導入が報じられている。
今後の展開については未確定で、他地域への展開や長期的な販売方法の動向は今後の報道を待つことになる。