東証グロース・スタンダード市場の中小型株を対象に、高配当・割安を条件に選定された6銘柄を紹介。全銘柄は3月決算で第1四半期は前年同期比で増益だった。
今回のレポートは高配当・割安を基準に東証の中小型株を中心に銘柄を選定し、6銘柄の銘柄コード・銘柄名・株価指標・対TOPIX修正ベータなどを表に整理している。銘柄は時価総額3,000億円未満、今期予想PERが14倍以下、今期予想配当利回りが4%以上、前期純利益が黒字、対TOPIX修正ベータが1未満を条件としている。全銘柄は3月決算で、すべて第1四半期決算を終え前年同期比で純利益が増益だった。
リスト掲載銘柄のうち、不動テトラ、西松建設、日本曹達、ダイキョーニシカワ、アルファシステムズ、ジーテクトの6銘柄が条件を満たしている。各銘柄のコード、銘柄名、最新のPER・配当利回り・対TOPIXベータの数値が表に示され、銘柄コード順で掲載されている。今回の特集は銘柄選びのヒントとして、投資家にとっての指標を示す意図がある。