南亜科技は北部・新北市の半導体メモリ工場に最大3466億台湾ドルを投資し、2026〜29年にかけてDRAMを生産する計画を発表した。EUV露光装置を導入することで最先端の工場となる見込み。
南亜科技は北部・新北市に新工場を建設し、2026〜29年の期間で総額最大3466億台湾ドルの投資を行うと発表した。投資額は約1兆7000億円に相当する。
新工場ではDRAMの生産を行い、極端紫外線露光装置(EUV)を導入することで最先端の製造ラインを構築する見通し。
生産能力については基板ベースで月産3万5900枚を見込むとされている。