ダイドードリンコがウーブン・バイ・トヨタ主催の実証へ参画。区域外に次世代自販機HAKUを設置し、2027年3月末まで実証を行う。
関西を拠点とするダイドードリンコは4日に、ウーブン・バイ・トヨタが主催する「広域三島圏つながる移動プロジェクト」にProject Collaboratorとして参画すると発表した。
実証はトヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタが運営する街「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)」の区域外で実施され、次世代自販機「HAKU」の設置を伴う。
設置場所はウーブン・シティの区域外とされ、HAKUを用いた自動販売機の実証実験を27年3月末(予定)まで行う予定だという。