日中は1ドル=160円台後半の円安水準をつけたが、夕方以降急速に買われ一時155円台まで円高に振れた。政府・日銀の介入も伝えられ、円安基調は継続した。
日中の取引で円相場は1ドル=160円台後半を付け、約1年9カ月ぶりの円安水準を示した。
夕方以降、急速な円買いが入り一時1ドル=155円台まで円高に振れたが、その後も円安基調が継続していると報じられている。