中国電力が2026年度から2030年度までの5年間の中期経営計画「アクションプラン2030」を策定し、新電源の開発に1.7兆円を投じる方針を示した。
日刊工業新聞が伝えるところによれば、中国電力は2026年度から2030年度までの5年間を対象とする中期経営計画「アクションプラン2030」を策定した。計画の中で新電源の開発を中心に、総額1.7兆円を投じる方針が示されている。
具体的な投資内容や事業領域の詳細は本文に記されていないが、同社が長期のエネルギー戦略として新電源の強化を位置づけていることが読み取れる。