韓国の就職情報サイトの分析で、2025年9月から26年9月までの1年間に登録された関心企業のうち、SKハイニックスがトップだった。上位10社には現代자동車や仁川国際空港公社などが並ぶ。
韓国の就職情報サイトインクルートが、求職者が登録した関心のある企業を基にした分析を公表し、期間は2025年9月から26年9月までの1年間となる。結果として、SKハイニックスが関心企業トップに位置したと報じられている。
上位10社には、現代自動車、仁川国際空港公社、カカオ、サムスン電子、CJオリーブヤング、韓国電力公社、ウリィ銀行、CJ ENM、現代モービスが含まれている。公企業は仁川国際空港公社と韓国電力公社の2社、金融機関ではウリィ銀行が唯一名を連ねている。
インクルートの「関心企業設定」機能とは、求職者が関心企業を登録することでその企業の求人広告を電子メールで確認できる仕組みを指すと説明されている。今回の rankings はこの登録情報を元にした分析結果である。
本文にはこのほか、関連記事として韓国企業の日本法人代表の発言や韓国の投資環境に関する話題などが挙げられているが、今回の焦点は関心企業の順位と構成にある。