PLAUDの主力AI音声デバイスPlaudの世界累計ユーザーが300万人を突破。日本国内の取扱店舗は1,000店を超え、法人導入も1万6,000社以上に拡大している。
PLAUDは10月21日に東京都内で新製品発表会を開催し、同社の主力AI音声デバイスPlaudシリーズの世界累計ユーザー数が2026年9月30日時点で300万人を突破したことを明らかにした。日本国内の取扱店舗は1,000店舗を超え、法人や団体への導入も1万6,000社以上に広がっている。会場では米欧の市場拡大や国内の販売網強化が強調された。
Plaudの普及ペースは速まっており、ユーザー数の伸びとともに会話の記録をAIで整理する用途が世界各地で広がっている。議事録作成や商談の振返り、情報共有など多様な業務での活用が想定され、専用デバイスとソフトウェアを組み合わせたサービス展開が続く。
世界市場での存在感として、ユーロモニター・インターナショナルの調査によるブランド別総小売販売ペースでAI議事録デバイスのカテゴリー1位、さらに米ベンチャーキャピタルa16zのトップ50コンシューマーAIアプリランキングで16位に入っていると紹介された。
国内では2026年8月18日時点で取扱店舗が1,000店舗を突破。個人向け販売網の拡大に加え、法人向け事業の拡大も進み、社内での情報共有や業務改善につながる活用が想定される。PLAUDはPlaud Teamなど組織向けの新機能の提供も開始しており、データの保護方針やSSOなど管理機能を強化している。