スターバックスとサントリービバレッジ&フードが、日本初のスターバックス専用自動販売機を9月中旬から全国展開すると発表した。自販機では全4商品の販売を予定し、9月15日にはボトル缶コーヒーが発売される。
スターバックス・コーポレーションとサントリービバレッジ&フードは、日本で初となるスターバックス専用自動販売機を9月中旬から順次展開する。展開地域は全国で、専用自販機の導入を通じて身近でのブランド体験拡大を目指す。
自販機で販売する商品は、スターバックス COFFEE SIGNATURES BLACK(380g缶、200円)、スターバックス MY RETREAT キャラメルマキアート(冷温兼用、280mlペットボトル、240円)、スターバックス MY COFFEE TIME ブラック(185g缶、155円)、スターバックス MY COFFEE TIME カフェラテ(185g缶、155円)の全4商品となる。
自販機のデザインはブランドカラーのグリーンとブラックを基調とし、サイレンロゴを側面に大きく配置。正面には「いつでも、どこでも、気軽にスターバックスを」というメッセージと飲用シーンの写真をレイアウトする。
なお9月15日には、自販機販売の商品には含まれないが「スターバックス COFFEE SIGNATURES ESPRESSO&MILK」も発売される。今後は25年11月発売の「スターバックス MY COFFEE TIME ブラック」「同カフェラテ」を含む形での販売が予定されている。