東京株式市場は全面安となり、日経平均は一時1900円超下落。午前の終値は6万4473円16銭で、米国市場の下落や長期金利の上昇が市場心理に影響した。
2日の東京市場は全面安の展開となり、日経平均株価は一時前日終値比で1900円超下落した。午前の終値は6万4473円16銭、1742円18銭安となっている。
米国市場ではダウ平均が前日比419.02ドル安、ナスダック総合指数も下落しており、東京市場にもAI関連株や半導体株を中心に売りが広がった。東証プライム銘柄の9割超が下落している。
東京債券市場では長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時3.015%に上昇し、債券価格は下落。米国市場では10年債利回りが4.8%台まで上昇しており、債券売り圧力が強まっている。
関連情報として、米国動向や日次の経済ニュースが今後の市場動向に影響を与える可能性がある。