15日発表分の個別材料として、GXパートナの業績上方修正、KeePerの株式分割、リベルタの業績下方修正と無配化、信越化学の創立100周年記念配当などが伝えられた。
GXパートナは26年8月期の連結業績予想を上方修正したほか、KeePerは10月31日を基準日に1対2の株式分割を実施する予定としている。リベルタは26年12月期の連結業績予想を引き下げ、無配(前期実績は実質2円)と修正する方針を示した。
信越化学は創立100周年記念配当を実施する予定を公表した。一方、免疫生物研究は製造拠点の集約を発表し、検査サービスの一部を提供終了するとした。
PXBは福岡証券取引所への重複上場申請を行い、宝HLDは不動産を売却して特別利益を計上する見込み。コプロHDは中間配当予想を修正し、創業20周年記念配当を実施する方向を示した。
IDHDは同社グループ従業員による不正行為が判明したと報じられたほか、マリオンは販売用不動産を売却した。その他の銘柄にも配当予想の修正や月次情報の発表が相次いだ。