GMOメディアとジャパンデザインが業務提携を発表。第1弾として、2026年9月から企業向けに熱中症対策の学習コンテンツ提供を開始する。
GMOメディアはジャパンデザインと2026年8月1日に業務提携したと発表し、協会・団体向け運営支援システム「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」を活用して、学習コンテンツの提供を始める。第1弾として、熱中症予防声かけプロジェクトの教育・学習支援を行う。
熱中症予防声かけプロジェクトは2011年に発足した取り組みで、今回の連携により賛同企業団体が6,009社、熱中症対策アドバイザーが2万5,489人を超える規模に対し、現場で活用できる知識や対策を体系的に学べる内容が提供される予定となる。
提供内容は主に安全配慮義務や法令対応の基礎知識、気象データに基づく注意喚起・アラート情報、現場で活用できる予防知識などで、eラーニング形式の研修や認定コンテンツ、専門家によるセミナーも含まれる。
今後はジャパンデザインとの連携を深め、将来的には温泉総選挙と連携したオンライン試験の提供なども予定されている。