中国でRokidが新型のAIグラス「Rokid Glasses 2」を発表し、価格は中国市場で3,699元から、11月11日に発売予定と伝えられている。日本での発売は未発表のままで、初代は国内で発売済みとされる。
Rokidが中国市場で「Rokid Glasses 2」を発表した。価格は3,699元からで、発売は11月11日を予定している。日本での販売は正式発表されていないが、初代モデルは国内で発売済みという。
新型はディスプレイ付きのAIグラスで、カメラは12MPで4K撮影が可能。ディスプレイは緑色の単色表示、導波路を利用したmicroLEDディスプレイ、解像度は480×380、視野角は約25度、輝度は1,500ニット。スペック上は初代からの改良点とされる。
日本での購入時には国内発表を待つべきとの表現があり、中国版の個人輸入時は技適マークの有無に注意が必要とされる。度付きレンズは別途用意が必要で、日本語対応のAI機能の有無は要確認とされる。
国内の代替候補として初代「Rokid スマートAIグラス」や「Rokid Max 2」が挙げられており、初代は109,990円で発売済み、Max 2は映像視聴向けのディスプレイ型グラスと案内される。