週明けの日経平均が一時1500円超の下げを記録し、6万5000円を割り込んだ。米国市場でFRBの利上げ示唆が伝わり、AI・半導体銘柄が売られた流れが東京市場にも波及した。
週明けの日本株式市場では日経平均株価が一時的に大幅安となり、下げ幅が1500円を超えて6万5000円を割り込んだ。
米国市場ではFRBのウォーシュ議長が利上げの可能性を示唆したとの報道を背景に、AI・半導体関連銘柄が売られた流れが東京市場にも連動した。
この流れにより、日経平均は終日方向感を欠く展開となったとの観測がある。