ブロードバンドタワーは北海道石狩市に新設した郊外型データセンター「石狩新港サイト」の運用を開始した。石狩再エネデータセンターと連携し、再生可能エネルギー活用とAI時代の電力・冷却インフラの安定供給を目指す。
ブロードバンドタワーは「石狩新港サイト」の運用を開始したと発表した。石狩新港サイトは石狩再エネデータセンターとの基本合意のもと、新たに運用を開始する郊外型データセンターである。
データセンターの面積は約570平方メートル、ラック数は最大190ラックとなっている。
新拠点は再生可能エネルギー資源が豊富な北海道・石狩を活用し、AI時代に不可欠な電力と冷却インフラを安定供給するとともに環境負荷の低減を目指す。