10月23日のデイリーニュースで、ブロンコBをはじめ複数銘柄が決算発表や業績見通しの修正、AI関連ニュースなどを受けて大きく動いた。日本光電は急落、メルカリは米国企業のAIエージェント提供開始の影響を受けた。
ブロンコBは第3四半期決算を公表し、累計営業利益は30.5億円で前年同期比48.4%増となった。4-6月期比は29.8%増から7-9月期は34.9%増へ増益率が拡大する見通しで、通期予想は39.7億円で前期比35.5%増の見通しを据え置いた。販促施策の効果で既存店売上高も堅調推移となっている。インパクトは強く、一段の上振れも意識される。
住友林業は大幅続伸。前日比変わらずを挟んでの上昇で、米国市場で住宅建設関連株の上昇が連想され、長期金利の低下が長期金利5%を下回る局面で住宅関連株に買い材料視される動きが見て取れる。現地の銘柄動向を背景に、同社の株価が上昇を維持する可能性が注目される。