パナソニックホールディングスが5日連続の上昇中に、住宅用の次世代防犯ソリューション実現へGoogle Homeと協業契約を合意したと発表した。
パナソニックホールディングスは6日に、同社傘下のパナソニックが防犯の高度化と効率化を両立するスマートホームの実現を目指し、Googleとの協業契約に合意したと発表した。
協業の核は、パナソニックが得意とする住宅用テレビドアホンや見守りカメラ機器と、Googleが提供するスマートホームサービス「Google Home」のAI機能やクラウドサービスを組み合わせる点にある。映像解析やデータ分析を通じて異変を検知し、生活スタイルの多様化や防犯ニーズの高度化に対応する。
今後は両社連携により、利用者の暮らしに寄り添い、継続的な防犯機能の向上を図る次世代防犯ソリューションの実現をめざす。