日野事業所の全従業員を対象に初の手話講座を開催し、聴覚障がい者との円滑な交流を促す取り組みとなった。開催は2026年9月28日、約40名が参加した。
日本管財環境サービスは日野事業所において、聴覚障がいのある従業員が手話を使って円滑に業務することを支援する目的で、全従業員を対象とした手話講座を実施しました。今回が同事業所での初めての講座となります。
講師には日野市聴覚障害者協会所属の堀場照美氏を招き、手話と表情を使った伝え方や周囲の音が聞こえない状況での工夫など、現場で役立つコミュニケーション方法を講義しました。講義後には手話27項目を含む日常挨拶や現場用語の体験を行いました。
研修は聴覚障がいについての理解を深める講義と手話体験の二部構成で進められ、企画担当者の発案で実施され、約40名が参加しました。担当者は今後も手話での会話を促進することを期待しています。