バルニバービが26年7月期の連結業績予想を一転して減益へ下方修正。売上高はほぼ横ばいながら、営業利益と純利益が大幅に減少する見通しとなった。
バルニバービは28日の取引終了後、26年7月期の連結業績予想を修正し、売上高を150億7600万円、営業利益を3億6800万円、純利益を9200万円へ減額する見通しとした。前期比で売上高は増益見込みを維持する一方、利益面が大幅に悪化している。
主因としてレストラン事業は計画を上回って推移したものの、販売用不動産の売上計上が翌期へずれ込んだことに加え、人件費や決済関連費用、システム利用料の増加、天候不順といった要因が収益を悪化させた。