10月15日前場の値下がり率ランキングが公開され、対象は4,308銘柄、10月14日終値に対する10月15日前場の下落率が算出された。トップはIDOMの-21.3%で、以降GRCSやテラプローブなどが大きく下落している。
本日公開された前場の株価下落率ランキングは、ベスト50のうち対象銘柄数を4,308銘柄とし、本日の新規上場銘柄および地方銘柄は除外されている。下落率は10月14日終値に対して10月15日前場の終値で算出され、株探ニュースの記事本文で詳しい銘柄情報が並ぶ。
トップとなった銘柄はIDOMで-21.3%、次点はGRCSが-17.6%、テラプローブが-17.4%、S&Jが-17.2%、BBSecが-16.2%と続く。これらはいずれも情報セキュリティ関連や半導体関連、サイバーセキュリティ関連などのテーマ別区分が併記されている。
本文には銘柄名・市場・下落率・株価・関連ニュース・テーマが並ぶ表が掲載され、情報提供会社のリンクは外部サイトに移動するとの注意書きが繰り返し示されている。掲載は10月15日11:46配信、最終更新は同日11:56である。