静岡県は企業誘致と用地供給を一体化する会議を14日に開催し、企業立地件数を増やす取り組みを加速させる方針を確認した。
静岡県は企業立地日本一を目指して、企業誘致と用地供給を一体的に進めるための会議を14日に開催しました。副知事をトップとするプロジェクトチームが設置され、今後の取り組みについて協議しました。
静岡県の企業立地件数は2000年から2024年まで全国5位以内を維持していましたが、2025年の件数は39件となり全国6位に下がったと県は説明しています。原因としては産業用地不足が挙げられています。
会議では、平木副知事がトップを務めるチームが各部署と連携して誘致活動の強化と産業団地創出を進め、企業立地件数の増加を目指すことが確認されました。
この取り組みには、鈴木知事によるトップセールスを含めた誘致活動の強化が今後の方針として挙げられました。