DJIは新型360°カメラ Osmo 360 IIを発表した。1インチ相当のスクエアHDRセンサーと8K/60fps撮影、AIスーパーナイト2.0を搭載し、交換式レンズや105GB内蔵ストレージを備えるとされます。
DJIは本日、新しい360°カメラ Osmo 360 IIを発表した。機体は従来機の基盤を踏襲しつつ、スクエアHDRイメージセンサーを搭載して1インチセンサー相当のイメージングを実現するとされます。ダイナミックレンジは14.5ストップまで拡張され、昼夜を問わずクリアな映像を狙えるとされます。
また AI ノイズ低減アルゴリズム「AI スーパーナイト2.0」と組み合わせることで、低照度環境での撮影品質の向上が見込まれるとされます。8K/60fps の360°動画を捉え、2.4 μm ピクセルと高性能チップの組み合わせによりモーションブラーを抑えた映像が得られるとされます。さらに 超高硬度の交換式レンズと105GB内蔵ストレージを搭載しており、携行性と編集の柔軟性が向上するとされます。
対応シナリオとしてモーターサイクリング、ダイビング、スキー、マウンテンバイク/ロードサイクリング、Vlog撮影などが挙げられ、ジェスチャー操作や音声操作で録画を開始できるとされます。スポットライトフォロー機能やNFC接続、DaVinci Resolve用プラグインの活用など、ワークフローの効率化が進むとされます。
販売情報として Osmo 360 II は本日からスタンダードコンボが93,610円、アドベンチャーコンボが110,990円で販売開始され、IFA 2026での展示も予定されているとされます。アクセサリーやバッテリー延長ロッド、特殊ケースなどの別売り製品も案内されています。