マジック:ザ・ギャザリング アリーナ関連の最新告知。リアリティ・フラクチャー配信開始から約1週、10月13日にはアルケミー・リアリティ・フラクチャーが追加、10月7日のダウンタイム実施、ウィザーズ・プレイ・ネットワーク連携などが発表された。
リアリティ・フラクチャー」は配信開始から約1週間経過したとの説明があり、現実が変容する世界観や新しい住民たちの動向などが取り上げられています。ジェイスの世界観や模倣宇宙に関する展望についても言及され、プレイヤーの体験の広がりが伝えられています。
来週10月13日に「アルケミー:リアリティ・フラクチャー」がMTGアリーナへリリースされる予定で、デジタル限定セットには31枚のカードが収録され、呪文書には多元宇宙から集めたカードが含まれると案内されています。続報として模倣宇宙からの情報提供が待たれます。
ウィザーズ・プレイ・ネットワークとの連携施策として、プレイ体験と店舗イベント体験を結びつける新機能や情報表示が導入される予定で、ガイドへの案内も併せて案内されています。
10月7日6時(日本時間22時)よりダウンタイムありのメンテナンスが8時間実施され、MTGアリーナの全サービス停止となる見込みです。公式ステータスページでの状況確認が案内されています。
その他のニュースとして、アリーナ・ダイレクトの期間中イベント(リアリティ・フラクチャーを用いたBO1シールド戦)やヒストリック・パウパーのイベント、今シーズンのランク戦報酬の詳細などが紹介されています。今後のイベント予定や予選/ウィークエンドの位置づけも併記されています。