シティインデックスイレブンスがヤマダホールディングス株の保有比率を引き上げ、共同保有分を含めた持株比率が9.39%となった。10月19日に関東財務局へ提出された変更報告書で明らかになった。
物言う株主として知られるシティインデックスイレブンスがヤマダホールディングス株の保有比率を前回から増やしたことがわかった。関東財務局へ提出された変更報告書によれば、新たな保有比率は9.39%となり、前回提出時の8.36%から上昇した。
共同保有者の内訳は、シティインデックスイレブンスの保有分は0%(100株)、野村絢氏が6.78%、MHDが0.07%、シティインデックスフィフスが2.54%となっている。
この変更の具体的な投資動機や今後の動向については、本文には言及されていない。今後の追加開示や次回の報告が注目される。