安川電機の前社長で副会長の小川昌寛氏(62歳)が病気療養のため死去した。2023年3月に社長に就任し、今年5月に病気療養のため退任している。葬儀日程として通夜は6日夜、告別式は7日午前に執り行われる予定。
安川電機は5日、前社長の小川昌寛副会長が病気のため2日に死去したと発表した。これまで産業用ロボット部門の技術者として同社の世界的な躍進に貢献し、長く事業部長も務めた。
小川氏は2023年3月に社長に就任したが、今年5月に病気療養のため退任していた。死去に伴い、通夜を6日午後6時から、告別式を7日午前10時から北九州市八幡東区のシティホール八幡中央で執り行う。
葬儀は会社主催の「お別れの会」も後日開く予定で、喪主は妻の今日子さん。安川電機は今後の続報を出すとしている。