大分県議会第3回定例会で、九州ふっこう応援割に関連する補正予算案が可決され、宿泊利用による経済波及効果は27億7000万円と見込まれる。補正額は10億80百万円を計上し、開始が10月に迫る。
大分県議会の第3回定例会が開会し、九州ふっこう応援割に関連する一般会計補正予算案が提案・採決された結果、可決された。
今回の補正予算案では、政府の補助金を使って九州ふっこう応援割を活用する関連費用が含まれる。
県知事は提案理由で、県内観光の早期回復につなげたい意向を示した。
県は、応援割を利用した宿泊数が少なくとも5万4000泊を上回ると試算し、経済波及効果は27億7000万円に上る見込みだと明らかにした。