リファスタは10/26(月)更新の金価格見立てとして中心値21,920円/g、レンジ21,800円/g〜22,040円/gを公表した。併せて、メールマガジンの配信を外部システムの不正アクセスの影響で一時停止中と発表している。
10/23(金)確定値をもとに、10/26(月)更新の中心値は金が21,920円/g、レンジは21,800円/g〜22,040円/gと設定された。中心値はニューヨーク市場の相場水準と円安・円高の動きを反映して算出され、レンジ幅は直近の値動きとボラティリティの中央値を組み合わせて決められている。プラチナは中心値8,380円/g、レンジは8,280円〜8,480円/gとされた。
同記事では海外市場の動向として、金は原油高と株安の影響で推移し、ドルインデックスはほぼ横ばい、米長期金利は4.99%近辺と高水準を維持するとの見方が示されている。これらが金価格見立てに反映され、レンジ内の動きが想定されている。
国内の買取価格の比較データに関しては、10/23時点の複数社比較でK18とPt900の買取価格はリファスタが4位であったとされ、今週の全体の動向として日次の公表値に連動した動きが続く見込みが示唆されている。なお、データは各社サイトの公表値を基にしている。
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