創作品モールあるるの調査で、既婚者の67.5%がクリスマスギフト交換を「していない」と回答。一方、継続希望の理由は「相手に喜んでもらいたい」が最も多く、金銭的負担が中止理由の第一位として挙げられた。
創作品モールあるるは20歳から60歳までの既婚男女400名を対象にクリスマスギフト交換に関する意識を調査した。結果、配偶者とのクリスマスギフト交換を「交換していない」と答えた人が67.5%に達し、交換を継続したいと回答した人は計22.0%だった。
交換を継続したい理由の第1位は「相手に喜んでもらいたい」で63.6%、次いで「ギフトをもらうことが嬉しい」が48.9%、「クリスマス特有の特別感がある」が38.6%だった。毎年の楽しみとして定着しているや関係性を大切にしたいという理由も一定数挙がった。
一方、交換を中止したい理由の第一は「金銭的な負担が大きい」で42.4%、次いで「毎年ギフトを考えることが大変」が36.4%、「相手に贈るものが思いつかない」が30.3%だった。伝達状況は「伝達している」が15.2%にとどまる一方、伝達したいと考える人は45.5%、伝達予定は39.4%だった。
調査概要として対象は既婚者、期間は2026年10月12日、方法はインターネットアンケート、有効回答数は400名。出典は株式会社システムリサーチ「創作品モールあるる」。