朝方に続落で始まった日経平均株価は、米国株高を受けて寄り付き後に反発。主力株の買いが先行し、上げ幅が200円超に広がった。
28日の東京株式市場で日経平均株価は寄り付きこそ前日比27円49銭安の水準で始まった。
寄り付き売りをこなしつつその後は上昇に転じ、場内では上げ幅を200円超に広げる場面があった。
買いが先行した銘柄として東エレクやリクルート、ファナックなど主力株が挙げられている。