Infleqtionが日本の研究チームへ中性原子方式量子コンピューター向けQPUを提供し、春海と名付けられた機体は初期約50量子ビットで運用開始、将来500量子ビット規模へ拡張を目指す。
Infleqtionは、日本の量子ムーンショットプログラムの一環として、日本の研究チームに中性原子フルスタック量子システムのQPUを提供した。提供機器は「春海」と命名され、学術界および産業界の外部利用者にも開放される予定である。
次の段階では大森ムーンショットプロジェクトの研究チームがシステム統合と拡張性・安定性の向上に注力する。現時点では初期運用は約50量子ビットで開始し、今後拡張して500量子ビット規模を目指す。