タウンズは台湾企業 AsiaPathogenomics との資本・業務提携を発表し、日本で共同の感染症メタゲノム次世代シーケンシング事業を進め、臨床検査センターの検査体制拡充を目指す。
20日取引終了後、タウンズは台湾の感染症検査サービス企業 AsiaPathogenomics との資本・業務提携を発表した。日本で共同で感染症のメタゲノム次世代シーケンシング事業を進めることに基本合意したとしている。
タウンズは臨床検査センターの検査体制拡充を進める方針も明記しており、提携を通じて検査能力の強化を図ることが伝えられている。
本件は出所として Minkabu Press の情報をもとに報じられており、裏付け媒体は news.livedoor.com となっている。