9/30時点のFISCO株・企業報の要点は、SOX指数の上昇と日経先物の上昇など強材料と、日経平均・NYダウの下落など弱材料が混在している点。併せて、8月の各種統計発表を留意事項として挙げている。
9/30の報道によれば、SOX指数は12629.16で+163.92と上昇し、シカゴ日経225先物は66305、+475で上昇する動きが伝えられた。さらに活発な自社株買いがあることと、東証による企業価値向上の要請も強材料として挙げられている。
一方で日経平均株価は65481.27、-396.35、NYダウは51349.92、-131.59、ナスダック総合指数は26797.54、-22.84と主要株式指数はいずれも下落傾向となっているとの記述がある。トランプ政権の関税政策や中国の景気後退懸念も弱材料として列挙されている。
留意事項として、8月の小売売上高や鉱工業生産、住宅着工件数、設備投資関連指標、米国GDP・個人所得・PCE価格コア指数などの各月次データの発表時期や状況が挙げられている。