デリカフーズホールディングスは27年3月期の連結経常利益を従来予想の25.5億円から18.5億円へ下方修正。上期の経常利益も従来予想から大きく下方修正となり、通期の減益見通しが拡大した。
デリカフーズホールディングスは10月14日大引け後に業績修正を発表した。27年3月期の連結経常利益を従来予想の25.5億円から18.5億円へ下方修正し、前期比で減益となる見通しを示した。
同時に、4-9月期の連結経常利益も従来予想の10.5億円から6億円へ下方修正。前年同期の12.5億円と比べると大幅な減益となる見込みで、期全体の減益率も拡大する見通しとなった。
記事は企業が公開した数値データを基に作成されており、決算短信の内容を参照するよう案内している。