東京市場は軟調で推移。米国株は下落し、インテルの決算を受けてAI関連株が大幅に売られた。日中の先物動向とドル円の動きも報じられている。
東京市場は軟調かの様子で始まり、先週末の米株市場の下落を受けて売りが先行した。ダウ平均は前日比で大幅安となり、インテルの決算を受けて半導体株を中心にAI関連銘柄が売られた。
ナスダックは約3%超の下落を示し、相場全体に下押し圧力が強まった。為替市場ではドル円が157円台半ばで推移している。CME日経平均先物は円建て・ドル建てともに前日終値を下回る水準で取引を終えた。
今後については米国市場の動向やAI関連銘柄の動きが相場の鍵となるとされ、休場明けのタイミングでの買い手控えの姿勢が続くとの見方もある。日経平均のレンジはおおむね61800円から63600円との予想が伝えられている。