ロシアがウクライナ・クリメンチュクの工場を攻撃したと主張する中、日本たばこ産業は関与を否定した。過去にも同社の製品倉庫が被害を受けた事例がある。
ロシア防衛省は10月7日、日本たばこ産業の海外子会社がウクライナ・クリメンチュクで運営する工場を攻撃したと公表した。一方、日本たばこ産業(JT)はこの攻撃の有無や被害の程度についてコメントを拒否した。
この工場はJTの子会社が運営するもので、ロシアの攻撃を巡って同社の関与を巡る説明が企業側から提供されていない。JTは前回の9月の攻撃後、生産停止を余儀なくされたと説明している。