大日本印刷は東京都の東京グリーンビズ・ラウンジの一環として、市谷オフィスに緑を活用した特設ラウンジを開設した。期間は2026年10月14日から16日までで、緑を囲む休息スペースや香りを楽しむエリアなどを設けた。
大日本印刷(DNP)は東京都が推進する「東京グリーンビズ」のコラボレーションパートナーとして、市谷オフィス内に緑の特設ラウンジを開設した。期間は2026年10月14日〜16日で、社員用共用スペースに緑豊かな空間が設置された。
新設のラウンジには緑を取り入れたインテリアや、緑に囲まれて短時間の仮眠ができるスペース、スマートフォンを預けて香りや感触を楽しむスペースが用意された。利用者向けの休息体験を提供することが目的とされる。
東京グリーンビズとラウンジの取り組みでは、都は自然と調和した持続可能な都市を目指し、企業と協力して緑の活用を進める。参画企業は利用者アンケートを実施し、休息効果を検証する予定。
市谷の杜と呼ばれる緑地の創生・育成を進めるDNPは、市谷オフィスから緑を望める環境づくりを通じ、職場のウェルビーイング向上を図る。ラウンジ設置により緑を生活空間に取り込む機会を創出した。