国内の自動車関連株が復調し、AIや半導体株の躍進と資本政策の再評価が背景にある。28日の東証市場では自動車関連銘柄にも買いが入り、日経平均は反発、終値は前日比273円高で推移した。
国内の自動車関連株が復調してきた。AIや半導体株の躍進で出遅れ感もあったが、自社株買いなどの資本政策や堅調な業績を材料に再評価の動きが強まっている。フィジカルAIなどクルマの枠を超えた事業展開への期待も高まっている。
28日の東京株式市場では日経平均株価が反発し、前日比273円高の6万6405円で終えた。上昇のけん引役として自動車関連にも注目が集まった。トヨタ自動車は1%高の3116円を付けた。