新型iPhone 18が発表され、無印を設けずProとPro Maxのみの構成となり価格は36万4800円から40万円超へ。折りたたみスマホのiPhone Duoも横長開きの新デザインとアンダー-displayカメラを特徴として登場した。
新型のiPhone 18が公式発表され、無印モデルはなくProとPro Maxだけのラインアップとなった。値段は256GB時点で36万4800円からとなり、上位機は40万円を超える見込みで、円安とメモリ高騰が影響しているとされる。
折りたたみスマホとしてのiPhone Duoは、横長の開閉形状を採用する新しいアスペクト比を特徴とし、折り目を目立たせにくくする加工とUDC(アンダーディスプレイカメラ)を組み合わせている点が紹介された。
デバイスの実用面ではペン対応や放熱性能の改善、カメラの可変絞りなどの機能強化が語られ、特にアプリの横長対応や普及のハードルとなる価格の高さが話題となった。
今回の討論ではAI機能の強化やSiriの生成AI対応など、今後のソフト面での拡張が注目される一方、折りたたみの普及にはアプリエコシステムの充実と価格の両立が鍵になるとの見方が示された。