防衛予算の新たな要求額は8.9兆円となり、過去最大を更新する。今後の追加上積みの可能性も取り沙汰されている。
防衛予算の新たな要求額は8.9兆円となり、政府案として過去最大規模を更新する見込みだ。
現在の国家安全保障戦略(2022年閣議決定)で、2027年度に防衛費を対GDP比2%とすることが明記されており、これは防衛省所管の予算だけで2%になるわけではないが、全体の規模としてこの比率に整合する水準になるとされる。
本文には財源や内訳の具体的な記載はなく、追加上積みの可能性が今後の焦点となる見通しだ。
備考として、関連するニュースとして防衛費の新投資領域や官公庁向け需要の動向が指摘されることがある。