東京株式市場は本日午前、日経平均が方向感を欠く展開となり、朝方はハイテク株に売りが先行した後、割安銘柄を中心に買い戻しが入った。午前終値は6万5598円68銭、TOPIXは4086.73となった。
東京証券取引所の午前の取引は、日経平均株価が方向感を欠く展開となり、朝方はハイテク株を中心に売り注文が膨らんだ。前日の米国市場ではAIや半導体関連株が主体の指数が下落しており、日本市場も同様の流れを受けた。
売り一巡後は値ごろ感を意識した買い戻しの動きが強まり、日経平均は前日終値を挟んで小幅にプラスに転じた。午前の終値は前日比70円59銭高の6万5598円68銭、TOPIXは4086.73となった。