東京瓦斯が2027年3月期の中間経常損益を107,950百万円と発表。IFISコンセンサスを上回る水準だが、通期予想は160,000百万円へ下方修正され、IFISを2.2%下回る見込みとなった。
東京瓦斯は2027年3月期の中間決算で経常損益が107,950百万円となった。直近のIFISコンセンサスが50,000百万円としており、これを上回る結果となった。
同日発表された通期の経常損益予想は160,000百万円で、前回予想の173,000百万円から下方修正された。新予想は前回比で17.4%の減益見通しとなっている。
IFISコンセンサスとの差は2.2%となり、IFISの見通しを下回る水準となっている。
関連銘柄として関西電力・中部電力・大阪瓦斯・電源開発が挙げられており、同社の決算発表が市場の注目銘柄として扱われている。