早大発ベンチャーPDSと東レリサーチセンターが、ダイヤモンド半導体の実用化を目指す共同研究を開始した。両社は材料開発と実用化の取り組みを強化する。
早大発ベンチャーPDSと東レリサーチセンターが、ダイヤモンド半導体の実用化に向けた共同研究を開始した。
この取り組みは、ダイヤモンド材料を用いた高性能半導体の実用化を目指す研究発展を目的とする。
両機関が連携して研究を進めることで、次世代半導体材料の開発に資する可能性がある。